Archive for April, 2008

中高年でも頑張るぞ

Thursday, April 10th, 2008

中高年とはやはり40歳~60歳ぐらいの事をいうのかなぁ。自分では余裕をかましているのだが、ちょっと体力的にきつくなってくる年頃かも。でもねぇ、やっぱり中高年にはプライドがありますから!若いもんにはまだまだ負けんぞという気力は持ち続けていきたいものですね。まだ老け込む歳じゃないよ
もう会社に入社して25年、中高年と言われる年齢になってきたのかも知れない。体脂肪は気になるところだけど、酒の付き合いは増えてきたねぇ。社内にしても、取引先との付き合いにしても。。。やはりそういったポストにいるから仕方ないか。だけど中高年なりに、いやだからこそ身体のケアには気をつけてる
中高年というのは40代で働き盛りというが、同時に守りに入ってくる人間とチャンレンジする人間が極端にわかれる世代だとも思うな。サラーリーマン続けるなら無難に定年までとも思うだろうし、逆になにか事業を起こそうと思うのも、この中高年世代かなとも思う。いずれにしても、その選択は慎重にしたいものだ

6月は祝日がない

Tuesday, April 8th, 2008

6月というと、ジューンブライドなどと若いときにはよく耳にした言葉だが、私を含め、友達で6月に結婚した人が周りにはいないし、近所でも聞くことがない。確かに、ギリシャ神話がどうのこうのと、ジューンブライドの謂れについて聞いたおぼえはあるが、実際、雨がたくさん降る時期に結婚する人はあまりいないと思うの。
6月になると、突然大雨の日があり、その頃には、元気なわが子たちのスニーカーも汚くなり、我が家の玄関前ではいつも靴を干している有様である。スニーカーなら買い替えも仕方ないが、6月の部活の大会が終ると、たいした活躍もしないのにご褒美をくださいとバッシュをせがむのはやめて欲しい。
6月は子供にとって、一つの目標の時期だ。中学校や高校で、総体が行われる時期である。我が家では、子供達がバスケットをやっているが、ここの成績で、県大会や東北大会が狙えるのである。今次男は、6月まで髪を切らないのだとガンコに言い張り、頭の上が藪のようになって来た。

郵便番号検索

Monday, April 7th, 2008

7ケタあるおかげで、ほとんどの地域では町ごとに郵便番号が振られてより便利になった。
郵便番号検索でみてみると、
260-0026 千葉県千葉市中央区千葉港 とか、
530-0001 大阪府大阪市北区梅田 みたいな感じになってる。
郵便番号だけで、どの地域が細かく分かる。まぁ番号覚えてればの話だけど(笑)
7ケタになって町域ごとに番号が割り当てられたから、すげー番号がふえた。
郵便番号検索をみてみると、
403-0017 山梨県富士吉田市新西原、
400-0027 山梨県甲府市富士見
とかね。
京都なんか見てると面白い
京都府京都市中京区石橋町(御池通小川西入、御池通小川東入、御池通西洞院西入、御池通油小路東入、小川通御池下る)
とか町の名前がめちゃくちゃながい。
古都、京都らしいね。
あと、町だけじゃなくてビルに番号が振られてる場合もある。
100-6308 丸の内ビルディング(8階)もそうだし、
163-1337 新宿アイランドタワー(37階)、
107-6244 ミッドタウン・タワー(44階)
あたりはそんな例だね。
郵便の取扱量がおおいビルは専用の番号振ったほうが便利なんだろうね。
まぁ7桁あれば1000万件までいけるし、こんくらいよゆーか。

寺めぐりをしよう

Wednesday, April 2nd, 2008

寺に行きたいと時々思うことがあります。大晦日だから除夜の鐘をつきたいというわけでもありません。何だかホッとできる場所なのです。不思議ですね。寺にいると落ち着きます。日本人に生まれて良かった...と心からそう思います。たくさんの悩み事も、ここにくれば解決しそうな気がします。
寺の境内でよく遊びました。缶蹴り、鬼ごっこ...楽しかったなぁ。でもかくれんぼだけは大嫌いでした。鬼になるのはいいんだけど、隠れる事が嫌だったのです。寺はしーんと静まり返っていて、子供心には不気味なイメージでしたから...。そんな事言ったらバチがあたりますね。
寺に泊ることが出来ます。ホテルに泊まるよりもずっとリーゾナブルです。神秘的な雰囲気の中で一夜を過ごすのも良い経験ではないでしょうか。心が洗われます。寺の宿泊施設が宿坊です。ここでは特別な修行はありません。少しだけ消灯が早いかもしれませんが、たまにはいいかもしれません。
寺にはそれぞれのいわれがあります。その歴史をじっくり聞いてみると奥が深く、趣があります。歴史を知る事で、その思いも変わってきます。寺へ行ってみましょう。手を合わせるだけでも、きっと心が洗われます。時間があれば、お坊様と話してみるのもいいでしょう。何か役に立つ話が聞けますよ。

書籍の論評をする

Tuesday, April 1st, 2008

書籍の流通には返品というシステムがあり、これのおかげで小さな書店は生き残ってこれたといわれる。そりゃあ、売れなかったら即在庫、では、商売がなりたたない。そのぶん、出版社は無駄に本を刷ることがないよう、少なめ少なめの初版数で勝負するのだそうだ。初版10万部なんていう書籍は、だから少ないらしい。
書籍作りのアイデアとして、あるキャラクターもののファンブックを作ることを提案した。この手の本は、キャラクターのファンが絶対に買うから、コケにくい。キャラクターを使用するにあたって多額のお金が必要になるが、要は売り上げがそれを上回ればいいのである。書籍が認知されれば、シリーズ化もできるしな。
書籍の企画をひらめいた。これなら絶対に売れるという内容だ。どうしようか考えた挙句、出版社に持ち込んでみることにした。あちこちの出版社に電話をしてみたが、まるで取り合ってくれない。やはり、信用がないからな。印刷所にいる知り合いのコネを使ってみるか。そうでもしないと書籍をつくるなんて難しいのだろう。
書籍をまとめて買った。私は遠距離通勤をしており、その暇つぶし用である。この本選びが結構難しい。あまり面白いと、2日程度で読みきってしまい、いくらお金があっても足りない。逆につまらないと読む気が起きないのである。そこそこ面白く、それでいてたっぷりと厚みのある書籍が理想的なんだが、なかなかない。

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